リオン「…セティア姫…。
もし…貴女のために誰かが貴女のもとを離れようとしたら…
貴女はどうしますか…?」
セティア「…!
…そうですね…。
黙って見守るしか…ないのでは…?」
リオン「…どんなに悲しくても?」
セティア「だってそれはその人が心から決心したことなんでしょう?」
リオン王子は静かに頷きました。
セティア「だったら受け入れるしかないんじゃないでしょうか…。
もしくはその思いに応えなくてはいけませんね。」
もし…貴女のために誰かが貴女のもとを離れようとしたら…
貴女はどうしますか…?」
セティア「…!
…そうですね…。
黙って見守るしか…ないのでは…?」
リオン「…どんなに悲しくても?」
セティア「だってそれはその人が心から決心したことなんでしょう?」
リオン王子は静かに頷きました。
セティア「だったら受け入れるしかないんじゃないでしょうか…。
もしくはその思いに応えなくてはいけませんね。」


