女装白雪姫

少女「…ですよね。」


ヘタレリオン「一回1人で出来るってところを見せてみたらどうでしょう?」


少女「今度挑戦してみますね。」


ヘタレリオン「多分今頃お兄さんも心配して探してますよ。」


少女「…妹離れしてほしいです…。」


ヘタレリオン「お兄さんもきっと過保護だって自覚してると思いますよ。」


少女「そうでしょうか?」


リオン王子は目を細めて言いました。