小さな短い恋物語



ゲホッゲホッゴホッ…
ゲホッゲホッゲホッゲホッ…


「はぁ…」

(いつまで一緒に居れるかな…)


咳を手で抑えていた
翔花が咳が止まり手を開いたとき血が付いたのを見てふとそんなことを思ったのだった。



side 翔花 終了