特別な恋の授業~先生とあたし~



でも、山田は断る事もせず頷いた。


俺は、ゆっくり山田の元へ歩いていった。



一口、コーヒーを飲み、山田に近づく。



その間も目線をそらさずに、見つめ合ったままだった。


山田の頭と肩に手を置いた。


そのまま、山田の唇に自分の唇を重ねた。



柔らかい感触。