特別な恋の授業~先生とあたし~



――ガタンッ


「「えっ?」」


いきなり観覧車が止まった。


しかも、ちょっと高い位置で…。


「故障か?」

「何だろうね?」

「でも、こういうのもいいかもな。」

「えっ?」


先生は、あたしの隣にやってきた。


先生とあたしの距離が一気に縮まった。