ケータイの時計を見ると、もう5時だった。 どんだけ話してたのっ!? 先生に手を引かれながら観覧車へと向かった。 観覧車に乗り込んだ。 いつもと違う距離にちょっと緊張した。 「夕日、綺麗だな。」 「うん。」 観覧車から眺める夕日は綺麗だった。