特別な恋の授業~先生とあたし~



「ホントにごめん。」

「バカバカバカ!」


絶対にジェットコースターなんて、乗らないっ!!!!


先生のバカっ!!!!!


「そんなバカバカ言うなよ…。」

「直人のバカ…。」

「はいはい、お姫様。アイスでも食べませんか?」

「…食べる。」

「フッ。じゃあ、行きましょうか。」


そう言って、先生はあたしの手をとって歩きはじめた。