特別な恋の授業~先生とあたし~



先生は、なんでもわかってるのかな??


「ハルは迷子になりやすそうだからな。」

「なっ!そんな事、ないっ!!!」

「まぁまぁ。行くぞ。」


先生はまだ笑いながら、あたしの手を引いた。


そんな迷子にならないもんっ!!!!


でも、先生の手を握ると安心する。


先生を近くに感じられる。


「直人、あたし…ジェットコースターは苦手なの…。」