特別な恋の授業~先生とあたし~



唇が離れた。


夢のような時間が過ぎた。


「先生…。」

「ん?」


言わなきゃ。


先生に伝えなきゃ。


「先生、好き。」

「うん。」

「大好き。」

「うん。」