♪~ 一通のメールが届いた。 《今日合コン行かねぇ?! 女好きの慶太からだった。 《俺、パス。 即断ってやった。 ただ暇で、行く場所もなくて、 俺は近くのド●キに行った。 階段を上り、 晴れ渡る空が広がる屋上に着いた。 誰もいない。 太陽が一人で輝いていた。 今日は暑い初夏の日だった。 すると、空から何かが降ってきた。 雨じゃない、星でもない、 人間と同じくらいの大きさの物体が。 しかも俺の真上に。 焦った。 物体が俺に近づくたびに人間と確認できる。 ドスッ。 「いってぇ~…」