*由月side*
何の音もしない、病室をアタシは見回す。
電気をつけても、少し気味が悪い。
アタシは早々と制服に着替えた。
いつも通りに制服を着崩して。
シャツのボタンは2つか、3つ開けて、ネクタイはしない。
ケンカをすると、よくピアスを無くす。
右耳のピアスが1つ無くなっていた。
綺麗な星形のピアスを付けた。
手首にはジャラジャラしたアクセが輝いている。
指輪もして、いつも通りにした。
ただメイクは少し薄め。
髪は横にまとめて少し毛先を巻いた。
黒のラメシュシュを着ける。
首にはシルバーとゴールドのネックレス。
ネイルは真っ黒に塗られている上に白ラメで星が散りばめられている。
久しぶりに黒のニーハイを履いた。
『姫城さん?あら、綺麗ね、制服だと、また雰囲気が違うわね。』
中原さんは朝食のトレーを持ち、現れた。
何の音もしない、病室をアタシは見回す。
電気をつけても、少し気味が悪い。
アタシは早々と制服に着替えた。
いつも通りに制服を着崩して。
シャツのボタンは2つか、3つ開けて、ネクタイはしない。
ケンカをすると、よくピアスを無くす。
右耳のピアスが1つ無くなっていた。
綺麗な星形のピアスを付けた。
手首にはジャラジャラしたアクセが輝いている。
指輪もして、いつも通りにした。
ただメイクは少し薄め。
髪は横にまとめて少し毛先を巻いた。
黒のラメシュシュを着ける。
首にはシルバーとゴールドのネックレス。
ネイルは真っ黒に塗られている上に白ラメで星が散りばめられている。
久しぶりに黒のニーハイを履いた。
『姫城さん?あら、綺麗ね、制服だと、また雰囲気が違うわね。』
中原さんは朝食のトレーを持ち、現れた。


