不器用な恋



『はぁ……イライラしてきた。由月、俺を妬かせたいの?』


優貴はアタシを抱き上げて、ベットに座らせられる。




『え?』




優貴はアタシを押し倒す。




『俺の前で男の話を堂々とするなんて、いい度胸してんな。覚悟しろよ?』



優貴が荒々しくキスをしてきた。



手を握られ、指を絡まる。





段々深いキスに変わっていく。



『ん…はぁ…はぁ…ぁ……』



静かな教室にアタシの吐息が響く。