不器用な恋




『………///』


優貴はみるみるうちに赤くなっていく。





『そんな目で見んなよ………///理性飛ぶ……///』





優貴はアタシを見つめ直し、ゆっくりと口を開いた。







『守りてぇよ?でも、由月が他の男にホイホイついていったり、すぐ付き合って、別れたりさ、由月がわかんねぇ。屋上でキスしたときから、俺の女だと思ってたんだけどなぁ…――』








『優貴が好き……かも……』












『は……?マジ…?/////』









『うん………』









『嬉し過ぎなんだけど………////』