不器用な恋




七世、絶対聖夜に恋したな…………










『聖夜、これ…』


由月先輩は聖夜に小さな髪を渡していた。




『由月先輩……マジっすか…?////』





『うん、よかったら、メールちょうだい?』




『はい……//』




メアド!?



俺より早く?



しかも、聖夜、デレッデレじゃんか。




俺が零斗と七世と話してる間、聖夜は由月先輩と話をしていた。





零斗と七世には軽く自己紹介をして。