『ありがと……アタシね……怖いの………裏切られることが………いつか……大切な人も……アタシの目の前から消えるんじゃないかって………』 『俺らは消えねーよ?』 『そうそう!俺も、聖夜も、由月先輩とずーっと一緒にいるからね♪』 『まぁ………そういうことだ…――』 聖夜は終始真っ赤で、蓮は嬉しそうな顔をしていた。