もっともっと夢中にさせて♥





私はその後どうやって勇太の待つ場所へ行ったかなんて覚えていない。


家に帰り、食欲がわくわけなく私は部屋で泣いた。
誰にも言えない苦しさに耐えようとたくさん。



勇太…