この決断に、後々俺は後悔することになる。 暇になった俺は再び蓮馬と街に出ていた。 「しっかしこんなオシャレな店がずらりと…やっぱGAMEの中は何でも可能な訳だな。」 「は?澪、頭打ったか?こんなの見慣れてるだろ?」 「あー…うん、そういう事にしておくよ。」 この蓮馬も偽者な訳か…