「まぢかよ~。ここで笑ったかぁ… 畜生!今度からそのネタで…」 と手帳にカキカキと書き込む桐山君。 私の隣であっずーも大爆笑。 もちろん男軍も大笑いだ。 「だろ?メッチャ、ウケルだろ!?w」 その時だった… 「…おい…いい加減にしとけよ…カス共」 頭上から聞こえる悪魔の声… サーッと血の気が引く。 まさに…神鐘君だ。 頭上を見上げると私達を見下している。 や、ヤバい… シーンッと今度こそ静まりかえる。