oll pink のお店が一軒。

私の大好きなpink…

すっごく可愛い~!!!

「このお店ものすごく可愛いでしょ?

いや~…私の好みでは全くないんだけど。

優那pinkが好きだからってわざわざ

ネットで探したりして大変…ておい!聞け!!」

私はあっずーの話になんて耳も傾けなかった。

いや…正しくは私はpinkのとりこになっていた。

こんなpinkだらけのお店生まれて初めて!

もう大興奮だった。

店内を駆け回り、沢山の服を腕に抱えた。

「ねぇ!これ着ても良いでしょ!?」

あっずーはそんな私に対しこう言った。