「へ~…んで…俺が今日笑うか賭けてたと?」
「まぁ、そうゆうことだ…守頼」
神鐘君にそういうと三柯先輩は神鐘君の肩に手をのせる。
神鐘君は瞬間的に払いのける。
「人で遊んでんな」
「悪ぃことしたなぁ…いやぁ、でも先輩の提案で…あ」
思わず口走ってしまったらしい桐山君。
必死で「ちゃうわ、ちゃうで!」と言うが
「なるほどな…やっぱりてめぇか…」
神鐘君は、プッツリキレてる。
そんな2人の間に入り葛城君が
「まぁまぁ…落ち着けって。
先輩はお前が今日笑ってくれると嬉しいな~
とかひそかに言ってたんだから許してやれよ」
