よく分からないが非常に盛り上がっている。
あっずーは何か察知したらしく…
4人の中に紛れて話を一緒にしだす。
私はふと、神鐘君のほうを見る。
…神鐘君はというと……
なんだか眉間にしわがよってる…
ように見えるのだが…。
「ってことはこういうことね!!」
あっずーが声をあげる。
「あ!!お前言わなくてい…『神鐘君を賭けたってわけ』
…お、おぃ!お前余計な発言!!」
三柯先輩があせりだす。
なるほど…そういうことか…
見事に賭けで…って…何の賭け!?
え…もしかして…さっき何か言ってたけど…
今日笑うかみたいな賭け??
