納得して、ふむふむ頷く私と同様
あっずーもふむふむ…
「だーから、優那には男がよって
こなかった…他の子とオーラっての?
が違うんだよ」
「珍しく、直誓…言うこと違ってんな」
じっと葛城君の方を見て三柯先輩が言う。
「ん?あんまかわんねーだろ」
とか言って、「ハハッ」と笑って葛城君はそれをかわした…ようにも私にはみえた。
その時だった…
「あーぁ…あたしつまんない~」
と一番左端に座ってる女の子が言い出す。
「だよねぇ~…だって私達の話ど~でもいいんでしょ!?」
一番左端の子につれて、キレ口調で左隣の女の子が言う。
そんな彼女たちに…
