ミルクティーみたいな 優しい髪色に ブルーに輝く瞳。 思わず吸い込まれそうになってしまった。 まさに…ハーフ…。 カラコンなんかじゃなくて… 本物のブルーの瞳。 一瞬で分かった。 雰囲気からにしても…絶対そうだ。 もう一度視線を上げると 今度はバチッと視線が合う。 視線が合うと彼はニコッと微笑む。 やばい…ハーフってカッコよすぎる。