漫画に没頭している最中だった… 突如漫画が黒い影に覆われ 字が見えなくなった。 背後に感じるなにか… 私はその瞬間バッと振り向いた。 「ッおもれぇの?それ」 「ちょ!見ないでよ!!」 「でもそれエロいよな?」 「…はい?」 「なぁ、エロいだろ? あんなことや~?こんなことや~? 男の俺でもやべぇし…?」 次々に並べられる神鐘君の言葉に かける言葉を失った。