そこに広がっていたのは

たくさんの漫画の本棚。

「え!?何これ!??」

「見てわかるだろ…」

呆れ顔を向ける神鐘君。

そんなのは知っている。

でもこの数は半端ない。

「…なんで少女漫画もってんの?ってか?」



「あ!本当だ!」

「…言わなかったらよかった」