「おぉ!帰ってきた

どこに言ってきたんですかぁ?」

桐山君が聞くが

「えー内緒」

とあっずー。

…内緒?

内緒って…何。

親友なのに…でも

親友という関係を壊したくないから

死んでも自ら聞くなんて事は

したくない。

そんな私の気持ちなんて知る由もない

あっずーが私の肩に手をおく。