そうなると

「うーん…でも呼んでほしいけどなぁ。

そぉ思わへん?」

と皆に同意を求めようと

必死の桐山君。

「別に名字でもいいけど」

と新咲君。

「俺も別にいいや」

と葛城君。

「好きにすれば」

と神鐘君。

「おーぃ!お前らなぁ!!俺と意見合わせんかい!」

「自分優先は無理とか言ってたのに?」

とクスクス笑うあっずー。