「お前ら…先生にどうされたいんだ? 入学当日に退学なりたいか? なぁ?なぁぁあ?」 珍しく、すみっちゃんが怒りの声をあげる。 そんな、すみっちゃんなんてどうでも いいかのように… 「退学処分とか先生が決める筋合 ないんじゃないですか?」 なんて軽く言ってぶっ飛ばす神鐘君。 彼に恐ろしいものなんてないんじゃないか ってくらい強い瞳。