あっずーは力の強さも足の速さも

弱めることなく…ひたすら進んだ…

進まされた…

あっずーの意地悪。

突如あっずーの足が止まる。

いきなり足が止まったのでブレーキが利かず

あっずーの背中に勢いよく

ぶつかった。

「いっ…いたぁ~;何でいきなり止まるのぉ!」

「着いたからに決まってるでしょ」

「うぇ!?」

もう!?さすがにあの速さだったら

合コン場所に着いてもおかしくないだろう…

ってどこ?

あっずーの背中から顔をずらしてみる。