私は場所が分からないから

先頭の桐山君についていく。

桐山君にはお兄ちゃんがいるらしく

お兄ちゃんから教えてもらったんだとか。

どんなお兄ちゃんなんだか;(笑)

ともかく、桐山君に着いていくと

ちゃんと目的地につくことができた。

「おぉ!喜斗!お前やるなぁ~♪」

クシャクシャ桐山君の頭を触る葛城君。

触られると桐山君は

でへへぇ~と口角を上げる。

犬みたい…(笑)