「合コンにしては早くない? イメージだともっと遅い気が…」 「そりゃ仕方ないでしょ~?だって 私達高校生になる手前じゃん? 相手もさすがに入学前にへましたくない って思うでしょ?だから時間はやめに設定したってわけ。」 なるほど…あっずーはこういう場面だと 頭がよくなるんだなぁ~と少し関心した。 って関心してる場合じゃないっ!! 「もう、間に合わないんじゃないかな!? よし!!帰宅帰宅!!」 ーバコン☆★ そんなことを言う私にあっずーが鞄で叩いてきた。