「よし、まぁ一番後ろの席に座ろうか」 とあっずーが言うので私達は後ろの席についた。 その時だった。 「っちょっと待って!!」 「ん?」 後ろを振り向くとさっき別れたばかりの羽生先輩が 目の前にいた。 「あれ!?どうしました!!?」 とあっずー。 それに続けて 「何か忘れ物ですか?」 と私。 そして先輩がなぜだか私を見つめる。