「ま、まぁそんな感じです」

「ってわけなんで!名前だけ聞いてあげてください。

クラスでの自己紹介練習だと思って!!」

「悪いって!!ほら、!!先輩は、

案内してくれるだけで十分だし!!!」

そんな私のセリフとは裏腹に

「いいよ」

一言先輩が言い放つ。

「え。」

嘘でしょ…と魂がぬけたような私の声。

私の声なんてどうでもいい!そんなあっずーは

「よし!名前だけ言ってみろ♪」