「あの、6組の列の場所とかわかんないでしょ?

俺案内役なんだけど…

突然君が連れてってちゃったから

ポカーンとしてて…ごめん!」

「い、いえ!!それは私がすみませんでした。

勝手な事しちゃったのは私だし。

すみません。。。」

まさか案内役がいるとは思ってなかった。

でも案内がなければどこにいけばいいのかも

分からない。

迷子になってしまう…

「すみません~;優那おっちょこちょいなんで;」

「優那?」