チラッと神鐘君に視線を向けると

目が合う。

「…;」

思わず目をそらす。

「俺の何について話てたって?」

どす黒い声に近い声が頭上から聞こえてくる。

…きっと気のせいだ、気のせいだ!

そう思ってもう1度目線をあげるが

やはり…いる!!

気のせいじゃない!!

どーしよー!!!!何も言うことができない5人。

そこに突如登場してきた、

ただ1人のお助け人。

その名も…