それにしては凄く仲良く見える。

いや、この人たちとだったから

溶け合えたのかも…

なんか分かる気がした。

「やったね、優那」

私の手を突然握るあっずー。

「何!?」

何が【やったね】なのか分からない。

「だって神鐘君と同じクラスだよー♪

私最高だわ♪」

「何それw」

思わず笑ってしまう。