君と恋に落ちて



食べ初めて30分が経った頃、私たちは同時に食べ終えた。


「めっちゃ美味しかったですね!」

「ほんまにね~。またタイミング合えば来ようかぁ」

「はい!是非!」


評判通りの美味しさに感動した。

うーん!やっぱ人気店たる由縁やわ!


「ほな、そろそろ行こうか」

「はい!」


そして私たちはお店を出た。

あ、もちろん会計は美樹さんのおごりでした♪


「じゃあ私、そろそろ行きますね」

「うん。じゃあ次は明後日ね?バイト」

「はい。またよろしくお願いします!」

「じゃあね」


こうして私たちは別れた。