『俺さ、いつか絶対アラボドに行って神様に会うんだ!!』 幼い頃のルシファーはいつも自信に満ち溢れていて、神に会う事を何より夢に見ていた。 『無理だよ!俺達なんてまだまだだ』 『何で!?そんな事ねーよ!!』 ‥‥出来る事なら、あの頃に戻りたい。 無邪気だったあの頃に────‥‥ 心から信頼していた弟‥‥ アラボドに上がった時も、神の寵愛を受けたのはお前だった。 なのに・・・・・!!!