「…麗璃(マリ)」 あの子は、優飛の彼女なのかな? 優飛は、麗璃ちゃんの名前を呼んでから麗璃ちゃんのいる方へ向かって行く。 私はそれをボーッと見てるだけ… 心が、苦しくなる。 私はやっぱり優飛が好きで忘れるなんて出来ないよ…