専学は思ったより忙しい。
講義、介護福祉施設や障がい者施設への訪問、実習。
オトばあの介護で少しわかったような気がしていたが、それを専門で学んで実践で生かすとなると難しいという事が思い知らされ、重くのしかかった。
「おっはー、翔」
「あのな、‘おっはー’って朝使う言葉だって知ってるか?蓮」
「まぁまぁ。昼からでも学校に来ただけほめてくれよ」
「ったく、しょうがねぇの。ホラ、これ頼まれてた2日分のコピー」
「おっ!いつもサンキューな。いやぁ、秋の軽井沢良かったぜー。翔も一緒に来れば良かったのに。あの車椅子のカノジョ、まだつき合ってんだろ?」
「うん…。まぁな」
講義、介護福祉施設や障がい者施設への訪問、実習。
オトばあの介護で少しわかったような気がしていたが、それを専門で学んで実践で生かすとなると難しいという事が思い知らされ、重くのしかかった。
「おっはー、翔」
「あのな、‘おっはー’って朝使う言葉だって知ってるか?蓮」
「まぁまぁ。昼からでも学校に来ただけほめてくれよ」
「ったく、しょうがねぇの。ホラ、これ頼まれてた2日分のコピー」
「おっ!いつもサンキューな。いやぁ、秋の軽井沢良かったぜー。翔も一緒に来れば良かったのに。あの車椅子のカノジョ、まだつき合ってんだろ?」
「うん…。まぁな」


