「花音、そろそろ昼だから、2年生のやってるカレー屋でメシ食おう」
「うんっ!」
車椅子を押そうとすると、オレのケータイが鳴った。
着信は兄貴。
『翔?今、どこにいる?』
「兄貴、どうしたんだよ?」
『奏来が学園祭見たいって言うから、今、オマエの学校前』
「じゃ、今行くからそこで奏来と待ってて」
『了解』
電話を切って
「兄貴達、迎えに行こう」
と花音に言い、学校の正面門へ人をかわしながら移動した。
「うんっ!」
車椅子を押そうとすると、オレのケータイが鳴った。
着信は兄貴。
『翔?今、どこにいる?』
「兄貴、どうしたんだよ?」
『奏来が学園祭見たいって言うから、今、オマエの学校前』
「じゃ、今行くからそこで奏来と待ってて」
『了解』
電話を切って
「兄貴達、迎えに行こう」
と花音に言い、学校の正面門へ人をかわしながら移動した。


