「別にいいじゃん、 若は若だし……ね♪」 「んまぁ事実なんだけどな…」 翔汰は少し顔を染め、 前髪をかきあげた。 「翔汰ん家 しゅっぱーつ!!!」 「出発ってもうこの方向俺ん家じゃねぇーか。」 「そーでーすねー!」 ―――――………。 ―――――――………。 ガチャ―… 「ただいまー。」 「おっじゃまっしまっーす♪」