真太郎side 「真太郎っ元気ないね?」 となりにいつのまにか咲が座ってた。 「真太郎? 足大丈夫?」 「べつに・・・」 俺は後悔してる あの時あいつを引き止めなかったこと・・・ 俺は俺なりにあいつのこと大事にしてたつもりなのに 大切にぜったい離さないって 悲しませないって 決めたのに・・・・ 俺はやさしくねぇから 他の野郎と星が笑ってるのをみると そいつの顔ぶん殴ってやりたくなるくらい 嫉妬で狂う