「おっはよ~っ」
「おっ星復活した?」
「うんっ」
まどかのおかげでかなり元気がみなぎってきた
よっし!!
今日もコンクールに向けて頑張るぞっっ
「よかったっよかったっ
これ食べていいよっ」
そう言って愛海がくれたのは
梅干だった。
つっこむところがありすぎるけど
とりあえずもらっとくことにした。
~♪~♪~♪
「はぁーーーっやっと終わった~
今日もいい感じだったなぁっ
このままいったら金賞とれるかもしれないっっ♪」
「ほんとっ?よかったじゃんっ」
まどかは、けらけら笑ってる。
まどかはあれから、部活を待っててくれるようになったんだ。
一人で帰らせるのは危ないからっていっつも待っててくれるんだ。
「星っ今日は久しぶりに野球部見に行かない?」
「えっ?」

