自分がずっと寝てたなんて思えなくて
すごく不思議な感じだし、
病院にいるなんてこと初めてだったから
少し緊張したなぁ。
「まどか~
あたしっずっと寝てたんだよね?」
「うんっそうだよっ
すごく心配したんだからっ!!
こんど倒れたらあたしっ
まじ心臓止まるわっ!!」
「気をつけるわ~っ
まどかも心臓気をつけてっ笑っ」
「あははっ
うんっあたしは、星に何かない限りは大丈夫だと
思うわっ♪
なんか
星が少し元気そうになってよかったっ!
真太郎のことはあたし少し聞いてみるしっ
真太郎は咲と付き合うことはないからあんしんしな?」
「うん・・・」
でも・・・
真太郎はあたしのこともう何とも思ってないかもしれない・・・
ひょっとしたら、もう彼女がいるかもしれない・・・
でも・・・
もしまだ好きでいてくれるなら・・・
まだ可能性があるなら・・・
一言・・・
ごめんねって
謝ってほしいよ・・・
言ってくれたらあたしはそれだけでいいから
そしたら
きっと
またあいつのこと信じれると思うから・・・。

