はぁっ はぁっ こんなに走ったのっていつぶりかなぁ 追いかけてくれるって 少し期待してた・・・・ でも 真太郎が来るようすなんてなくて いまさら自分が言った言葉に後悔した・・・。 あたしがあんなこと言わなければ いまひょっとしたら 一緒に ・・・・いたよね? そっと抱きしめて「好きだよっ」って 言ってくれたのかなぁ? ぐすっ ひっくっひっく・・・ ベットの上で一晩中泣いた・・・・。