無事にのりもおごってもらえて
ショッピングモールをでた。
ちょうど、出たときに
山根くんが女の子と歩いてた。
あっ山根くん!!
女の子と歩いてるっっ
彼女かな~?
後ろから声かけてみた。
「山根くんっっ」
「あっ星ちゃんっ久しぶりっ
真太郎とデート中?」
「うんっ
今、真太郎にこれおごってもらったんだ~♪
あっまさかっ
この子は山根くんの彼女かな~?」
ちょっとにやにやしながら、聞いてみたら
山根くんの顔はボンっと顔が赤くなった。
「うんっ
彼女は、堀江 紅弥ちゃん」
紅弥ちゃんは、ぺこりと頭を下げた。
うわ~
かわいいひとだなぁ
でも他校の人かな?
見たことない子だなぁ
「あっ星ちゃん真太郎もよかったら、
そこのカフェで話さない?」
「いいよっ二人の話聞きたいしっ♪」
真太郎のほうを向いたら
真太郎は少し嫌な顔をしたけど
そんなの気にせず、ぐいぐい真太郎を引っ張った。

