「本郷君は知らないと思う・・・
どうしょっか・・・?」
「別に、いわなかったらばれないんじゃね?
俺ら普段から話したりするし、本郷ってそういうの気にしなさそうだし。」
あっ
そっかぁ~♪
言わなかったら、わかんないよね?
「そうするっ♪
じゃあっ日曜日の二時あの橋のとこでってことで
遅れたら、おごってよねっ?」
「はぁ?
まっ俺は遅れるわけないけどなっ
じゃあお前が遅れたら、お前からキスしろよ?」
はああああああぁああああああああぁあああ???
キスですかぁーーーー?
いや・・・
したことあるけど・・・
でも、自分からとか恥ずいじゃん!!!
真太郎は電話の向こうにいるのに、
手でバシバシたたく。
「ちょっ
あたし絶対遅刻なんてしないんだからっっ
真太郎が遅れたらっマジでっ
韓国のりおごってもらうからっ!!」
「韓国のり?
何そのチョイス・・・」
「あたしの大好物は韓国のりだからだよぉっっ!!
覚えとけっボケっっ」
「そんなんばっか食ってから、か細いんじゃぼけっ」
「はぁーー?なんじゃとぉぉぉ~」
それから、十分ばかしけんかが始まり
まともな会話ができてたのは、最初だけでした・・・汗
いったいいつになったらカレカノらしくなれるんだろうか・・・
・・・・トホホ。

