ぱぱっとかたずけて
自分の部屋に戻ると着信が入ってた。
___ピッ
あっ
真太郎っ
即かけた。
プルルルル~♪
プルルル~♪
「真太郎?電話かけてくれた?」
「おう。かけたけど・・・」
なんか真太郎の声久しぶりに聞いた気がする。
気のせいかな?
「ちょうどかけようと思ってたんだっ♪
あのさっ日曜日とかあいてる?」
「あいてるけど・・・?」
「その日、愛海と本郷くんとあたしと真太郎で
遊ばないかってなったんだけど・・・・どうかな?」
「別にいいけど・・・
あいつら俺らのこと知ってんの?」
あっそういえば・・・
あたしたちが付き合ってること
愛海は知ってるけど
本郷君は知らないよね・・・・。
どうしょう・・・・。

