なぜか勉強することになりました。
「ほんとお前ばかだな。特に理科。」
「いやいやっうちがばかじゃなくて
真太郎がよすぎるんだよっっ!!!」
「まあなっ」
まぁ
身の危険が回避されたことでとりあえず安心だ。
「お前さっ
期待してただろ?」
「ひぇっ?何を??」
あせりすぎて声が裏返ってしまった。
「はは~ん。
星はこんなことしてしんだ?」
すると真太郎はあたしの脇腹をくすぐりだした。
「あはっあははっはっ
ちょっと真太郎やめてよっっ
ねぇっっやめてってばっっ!!!」
____バっチコーンッ
「いってっっ」
「あっごめんっ!!」
反射的に手が出てしまった・・・・。

